2010年01月02日
おめでとうございます!
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
いつもご訪問ありがとうございます。
2010年がやってきました!
地元氏神様に初詣を済ませると始まります!

毎年朝まで飲みまくります。


毎年楽しみにしている集まりの一つです!
↓拡大写真↓
2010年が皆様にとって良い年になりますように!
本年も『(有)酒井美装 現場日記』を
宜しくお願い申し上げます<(_ _)>
2009年12月20日
豊川市【国府大社神社本祭】
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
いつもご訪問ありがとうございます。
12月15日に
【国府大社神社本祭】
が行われました。国府祭りって7月最終(金)(土)(日)じゃなかったっけ?
実は7月に盛大に執り行われているのは
【国府大社神社臨時大祭】なのですb
12月15日こそ、本祭りなのです。
御神事だけの質素な祭りなのですが。。。(´∀`;A
少しだけ時間を作って覗いて来ました

お宮本殿にて御神事中。
境内では、見学に来た小学生に甘酒が振舞われていました。
『生まれて初めて甘酒を飲んだ』
という小学4年生の児童にびっくりしました。

体の芯まで暖まったみたいでした。
【国府大社神社本祭】が終わるとあっという間に新年です。
頑張って仕事の追い込みをしましょう!

タグ :国府祭り
2009年11月09日
1999年国府祭り『歌舞伎行列』
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
いつもご訪問ありがとうございます。
1999年国府祭り『歌舞伎行列』の写真です
とにかく暑かったのを覚えています。

背景の『イセキコンバイン』の看板がお気に入りです

タグ :国府祭り
2009年11月09日
2009年10月13日
『忠興祭り』
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
いつもご訪問ありがとうございます。
先日、私が16歳の時からの親友の町内祭りがありました。
この男、実はとんでもない『やんちゃ男』でして
人の道を外れ遠回りをしましたが
今では立派な親方さんに成りまして
幸せな家庭を築いていらっしゃいます。
彼は手筒煙火を毎年奉納しておりますが
最近では人の道がわかってきたのか
奉納前と奉納後に、神社本殿に向かって
しっかりと『礼』をしています。
彼のやっていることをどれだけの人が見て理解しているのかわかりませんが
私は心から彼と友達で良かったと思います。
世知辛い世の中ですが
忘れてはならないと思う価値観を
共有できる友が居ることは
私の誇りであり、自慢でもあります。
すばらしい手筒煙火をありがとう!
『忠興祭り』が面白くなってきました。
来年は国府祭りにも参加してみる?
男祭りの醍醐味も経験してみると
楽しいかもよ?
2009年09月27日
いつもの例会
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
昨晩の『
例会
』の写真ですただの飲みたいだけの会です(´∀`;A

久しぶりに東京から帰ってきたY氏も参戦!
地元のことが気になってしょうがないみたいです

やっぱ地元が良いですよねぇ~(〃^∇^)ノ
2009年09月25日
ハクション大魔王!
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
『国府祭り』の写真を見ていたらこんなのが出てきました


↑
クリック
酔っ払って寝ちゃうとこうなりますので気をつけましょうb
(*`▽´*) ノ
ウケケケッ 2009年09月23日
我が家の神棚
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
我が家の神棚には特注の提灯(馬上提灯)がぶら下がっています

まあ、お祭り好きな家には結構ある風景ですが
これが意外と落ち着くのです。

一灯¥16000-×2で¥32000-もしましたが
意外と損ではないのです。私的には。。。
嫁的には。。。お怒りでしたけども。。。
まあ、いいか・・・っと

タグ :個人日記
2009年09月10日
豊川 国府祭り( 山車、歌舞伎行列 )
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
おはようございます。
豊川 国府祭り(山車、歌舞伎行列)です。
7月の最終日曜日が山車、歌舞伎行列の行われる日ですので
とても暑いです(´∀`;A
歌舞伎行列は昔は男がやっていましたが
最近では女性の参加も多くなりました(*'▽'*)
化粧と衣装を着付けてもらって今から出発です!
当日は遠方からも多くのアマチュアカメラマンが訪れます。
↓は2人とも女性です
山車出発直前
山車が動いているときはすだれが上がっていて御囃子(おはやし)の
太鼓と笛の音が演奏されます。
大百といわれる五右衛門さん役は人気があって写真をたくさん撮ってもらえます
特殊燃料補給部隊です
簡単に言えばビール
を運んでいて男衆がハエのようにたかって酔っ払いの巣になるところです。
山車、歌舞伎行列は町内が一体になって遊べる楽しい日です。

また、年に一回の同窓会みたいで懐かしい顔もたくさん見かけます

お祭り衆の子供たちとも仲がいいのがこの町内の良いところです

暑い中、皆さんご苦労様でした~!
本当におもしろい御祭りです。
実は私は24歳の時、ここの町内にいる
高校からの親友の誘いで国府祭りに参加させていただきました。
参加する中で皆様に非常に良くして頂き
結婚を機にとうとう住み着いてしまいました。
そのくらい楽しいお祭りです
機会がありましたら『 豊川 国府祭り 』へ
一度足を運んで見てください。
おもしろいですよ~(〃^∇^)
地図はこちら
2009年09月09日
乙女心を忘れずに。(豊川 国府祭り)
有限会社酒井美装、東三河のハウスクリーニング会社
こんにちは。
~豊川 国府祭り~
番外編です

ぬぬぬ?
なにしてるんだ

みんなで寄ってたかってセクハラですか?
まんざらでも無さそう。。。

かわいいですな~

彼女は『 男 』。。。。です

みんなの注目を一身に浴びておりました

やっぱり
かわいい。。。。

こちらも完成~

左の鯉は私が書きました。
力作です(o`・ω・)ゞ
記念撮影です!
準備完了。
地図はこちら
いよいよ山車と歌舞伎行列が出発します!

2009年09月08日
豊川 国府祭り(手筒煙火)
こんにちは。
先日、『豊川 国府祭り』の写真を頂いたのでUPしちゃいます
~大筒前記念写真~

この大筒がとにかく重いのです
40人くらいで担がないと練り込み不可能です(´∀`;A
もしかしたら三河で一番大きな大筒かもしれません

両脇の狛犬が赤錆びているのは、長年手筒花火の鉄粉で炙られているからです。

『ようかん』と呼ばれる片手で奉納する手筒です。

これが皆さん良くご存知の『手筒花火』です(*'▽'*)
炎が熱くて顔を炙られることもよくあります
ちなみに彼は炙られてました

『跳ね』です。
『噴出火薬』の最後に『爆薬』が入れてあり、噴出火薬の終わりと同時に爆発しますb

こんな言い伝えがあります。
『奉納した手筒を玄関先に飾っておくと
その家には手筒花火を揚げられるほどの強者が住んでおり
鬼は家に入るのを諦めて帰って行く』
要するに、厄除け、招福祈願の奉納手筒ということです。
私たちは氏子として『大社神社』で奉納手筒を揚げることに、こだわりと誇りを持っています。
それ故、『大社神社以外』で手筒を揚げることには
【カーニバル的要素】が大きいため賛成しない人も多くいます。
お祭り=祭礼=御神事なのです。
『大社神社以外』で手筒を揚げることは【 奉納手筒に対する誤解を招く 】というのがその理由です。
お祭り関係者が町内の人たちと行き会うと『ご苦労様です。』と挨拶をしてくれます。
それは家族を代表して『厄除け、招福祈願』をしていると理解してくれているからです。
昔は奉納前の手筒花火に女性が触れることはご法度でした。
古い考えかもしれませんが私はそんな考え方が大好きです。
何でも新しく都合よくすれば良いのではなく
『守るべき日本の伝統は継承するべき』 だと思います。
近年では手筒花火が盛んに行われるようになりましたが
どんな意味があるのか知っている若者はあまりいません。
『盆踊り』すら『御盆』をずらして行われる時代。。。
もう一度その意味を再確認してほしいです。。。
硬い話になりましたが
結局は楽しいお祭りだったってことですヾ(*´∀`*)ノ゛
地図はこちら
次は歌舞伎行列と山車の写真をUPしたいと思います ヽ
ノ
先日、『豊川 国府祭り』の写真を頂いたのでUPしちゃいます

~大筒前記念写真~
この大筒がとにかく重いのです

40人くらいで担がないと練り込み不可能です(´∀`;A
もしかしたら三河で一番大きな大筒かもしれません

両脇の狛犬が赤錆びているのは、長年手筒花火の鉄粉で炙られているからです。
『ようかん』と呼ばれる片手で奉納する手筒です。
これが皆さん良くご存知の『手筒花火』です(*'▽'*)
炎が熱くて顔を炙られることもよくあります

ちなみに彼は炙られてました

『跳ね』です。
『噴出火薬』の最後に『爆薬』が入れてあり、噴出火薬の終わりと同時に爆発しますb
こんな言い伝えがあります。
『奉納した手筒を玄関先に飾っておくと
その家には手筒花火を揚げられるほどの強者が住んでおり
鬼は家に入るのを諦めて帰って行く』
要するに、厄除け、招福祈願の奉納手筒ということです。
私たちは氏子として『大社神社』で奉納手筒を揚げることに、こだわりと誇りを持っています。
それ故、『大社神社以外』で手筒を揚げることには
【カーニバル的要素】が大きいため賛成しない人も多くいます。
お祭り=祭礼=御神事なのです。
『大社神社以外』で手筒を揚げることは【 奉納手筒に対する誤解を招く 】というのがその理由です。
お祭り関係者が町内の人たちと行き会うと『ご苦労様です。』と挨拶をしてくれます。
それは家族を代表して『厄除け、招福祈願』をしていると理解してくれているからです。
昔は奉納前の手筒花火に女性が触れることはご法度でした。
古い考えかもしれませんが私はそんな考え方が大好きです。
何でも新しく都合よくすれば良いのではなく
『守るべき日本の伝統は継承するべき』 だと思います。
近年では手筒花火が盛んに行われるようになりましたが
どんな意味があるのか知っている若者はあまりいません。
『盆踊り』すら『御盆』をずらして行われる時代。。。
もう一度その意味を再確認してほしいです。。。
硬い話になりましたが
結局は楽しいお祭りだったってことですヾ(*´∀`*)ノ゛
地図はこちら
次は歌舞伎行列と山車の写真をUPしたいと思います ヽ
ノ



